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この世界を作っているのは自分自身だった

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こんにちは。天河YOUうみです。

今回は、大それたタイトルになりますが、「宇宙」に沿ったお話をさせていただきます。

↓この記事の内容はYoutube動画でも確認できます。

エネルギーのトーラス構造

ちょっと専門的かもしれないのですが、エネルギーの流れで「トーラス構造」というものがあります。

地球にもS極とN極があって磁場がありエネルギー流れていますが、どちらからも同じようにトーラス型であふれるように流れています。

右も左も上も下も同じようにエネルギーは循環し続けているんだよっていう意味なんですね。

身近なものでいえばドーナツやリンゴもトーラス構造です。

人間のエネルギーもトーラス構造と言われています。ハートからどんどん同じようにエネルギーが湧き上がって、それが無限につながってるっていう感じです。

どこから見ても上下左右の区別がなく同じ形でエネルギーが流れています。

それがエネルギーの循環なので、原理原則・宇宙にもつながってる原則になるっていう事なんですね。

上もしかり上のごとく下もしかり

昔の人のことわざで「上もしかり上のごとく下もしかり」という言葉があるのですが、皆さんはご存知でしょうか。

古代の神秘主義の方たち、哲学者たちが残したというような言葉なんです。

「上のごとく下もしかり」というのは、「上と下は一緒だ」ということです。

これはどういう意味かというと、人に例えているんです。

人には上もなければ下もなく、みんな全体の中の同じエネルギーを持っている「一つ」なんだよっていうことを伝えていたということなんですね。

すごくいい言葉だなと、感銘を受けました。そして、最近これにまつわる書物を読んだのでぜひ紹介させてください。

ジャッジしているのは自分の心

例えば、私たちは日常生活のなかでどうしてもジャッジしてしまいがちです。

「上でもない下でもない」と言われても、ついつい「いやいや私はこんなできません」「まだまだです」と自分を卑下したり、あるいは「あの人が羨ましい」「この人はダメだ」と他人を羨んだり非難したり。

周りの人を見ると、自分を軸に上も下も右も左も考えてしまうんですよね。そういう思考の癖がついてしまっている。

けれど、「上もしかり上のごとく下もしかり」という言葉は、実は「境界線がないよ」ってこと教えているんです。

ジャッジして境界線や区切りをつけているのは、全部私たちのマインドだったんですね。

自分が考えた、作り出した世界を見ているんだということを伝えているわけですよ。

小さな窓枠ありませんか?

たとえば、宇宙を見たいと思ったときにあなたが今のままの考えでいると、宇宙を見ているんだけどもその手前の小さな窓枠がある中から宇宙を見ているよという例えが本に書かれていました。

ちょうど今、私の目の前に窓枠があるんですけれども、小さな窓枠から宇宙を見ているということは、部屋の中で窓から空を見て「これが宇宙だ」と私が思い込んでいるということなんです。

窓枠もカーテンすらも「これが宇宙だ」と思ってしまっている。それはあなたが一つの考え方の視点からしか物事を見ていないっていうことになるわけなんですね。

本当に宇宙を見るときはその窓枠から飛び出る必要があります。

外に出て、そして何もない空を見上げる。何の枠もない、どの角度からも見てもいい。

そんな広いところから見て「あなたも私も宇宙を見ている」っていうのはありなんですけれども、自分の窓枠から見てる景色だけが宇宙で、相手の窓枠ではないという考え方になっちゃうんですね。

なので、あなたが窓の外に出て本物の宇宙を見たら、「私が見ていたものは自分の部屋の窓枠から見た考え方だったんだな」と解ると思います。

窓枠から見た小さな景色を宇宙だと感じていたように小さい一つの視点だけで物事を見てしまっていた自分を、「あぁ、そうだったな」と、スッと受け入れられるはずです。

渦中にいる時は笑っちゃうくらい一生懸命、窓枠から見た景色が宇宙だと信じていますよね。

大きな視点を持てたときにそんな自分を振り返ると、「可愛いな、私って愛しいな、あの時頑張ってたな」ってきっと思うでしょう?

私たちは「自由が欲しい」とか「幸せになりたい」とか思いながらも、一つの窓枠からしか物事を見ておらず、その見方を変える方法を考えないんです。

「この窓枠からしか私はできない」っていう風に囚わられて、自分がその苦しみの方を選択してしまっているという事が、きっと窓枠を超えた先に行った時にわかるんじゃないかと、本に書いてありました。

もう本当に深いなというふうに感銘を受けて、今回の記事でご紹介させていただきました。

自分と真摯に向き合った人だけに訪れる世界

一歩飛び出ること、飛び出すこと、前に進むことで、自分の考えでは追いつかないような、それまで知らなかった世界が見えますよね。

私たちは、今いる世界だけで「全てを見た、宇宙を見た」と思っていないでしょうか。

本当に自由や愛を求めているのであれば、それを少し考えてみると良いと思います。

世界はもっと広いんだ、私はいっぱいもっともっと自由なんだ、自由な選択があって自由なものを見に行こうって思えるのではないでしょうか。

そして、今の考え方をなぜ自分がぎゅーっと握りしめているのかも、よく考えてみてください。

「私はこれだけしかないんだ、私の世界はこれが正解なんだ」って自分の考えをどうしてそんなに握りしめていて手放せないんだろうと深堀りしてみてください。

本当に自分と真摯に向き合った人だけが、その手放しを感じることができると思います。

なぜ自分が手放せず、握りしめているのか。そこにしっかりコミットしてください。

決して、自分を責めるのではありません。

私は何が怖いんだろう、何を握りしめているんだろうと、自分に優しく説いていく時間がきっとあなたを本当の宇宙に連れて行ってくれるのではないでしょうか。

今回は、大きな宇宙の話を例えにしてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。

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