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人生の幸福度を120%も高めてしまう3つの幸せホルモン

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こんにちは。天河YOUうみです。

今回は、人生の幸福度を120%も高めてしまう3つの幸せホルモンに関してお伝えします。

ぜひ今回の記事を通して、幸福度の高い毎日を送る参考にしていただけたら幸いです。

幸福度を120%高める幸せホルモン①セロトニン

よく「朝日を浴びなさい」って言われてると思います。

朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びて、空気の入れ替えも同時にした方がいいと言われているその理由はご存知でしょうか。

これは、今回ご紹介する3つの脳内ホルモンのうちの1つ「セロトニン」に関わっています。

太陽の光を浴びることによって、「朝だ」というスイッチが切り替わります。

朝日を浴びると、交感神経・副交感神経の入れ替えスイッチがパンと変わり、自分の体の時間軸が「朝です」と交感神経に変わり、元気が出るようなホルモンが放出されます。

それが、「セロトニン」という物質です。

セロトニンは、朝日を浴びたり、おいしい朝ごはんを食べたり、規則正しい生活をしていることによってたくさん増幅していくホルモンなんですね。

そしてバランスの良い睡眠・運動を行い、朝起きて太陽を浴びて、おいしい和食など体によろしいものを規則正しくいただく。

これを続けていれば、誰でも自然に幸せホルモンのセロトニンによって、平和・安・安定した気持ちで過ごせると言われているんです。

幸福度を120%高める幸せホルモン②オキシトシン

そして、このセロトニンを繰り返して増幅していくと何が起きるか。

もう一つすごい幸せ物質があるんです。

それが「オキシトシン」という、愛情ホルモンとも言われてるホルモンなんですね。

かっこいい人を見てキュンってなるのもオキシトシンなんですよ。異性に対する胸キュンていうのも、このホルモンがぎゅって出るわけですね。

または我が子のように可愛い家族の一員であるペットを見るだけでも私たちは幸せを感じ、オキシトシンが出まくるんですよ。

ペットが飼い主に貢献してくれてるのは、このような理由もあるわけですね。

さらに、意図的にオキシトシンを作りたい場合には、恋人とか好きな人を作ることももちろんですし、パートナーと触れ合うことも大切です。

重要なのは、肌の触れ合いなんですよ。例えば手をつなぐとか。

もしかしたら恥ずかしいという方もいらっしゃるかもしれないんですけれど、手を繋いで歩くとか、普段の生活の中でハグするとかね。

ハグする時にも、繋がっているとていう心の安定からオキシトシンが出るといわれています。

私たち人間は、繋がっているという感覚を持つと、すごく安心して幸せを感じる脳内物質が出るそうなんですね。これは男性も女性も両方です。

なので、セロトニンが増えるような生活を心がければ、必然的にみんなと繋がっていきたいというホルモンが出るし、実際にそれが可能になる。

そして、仲良く安定した気持ちで接するので、さらに人間関係が良くなって愛情ホルモンを感じやすい関係性になると言われています。

幸福度を120%高める幸せホルモン③ドーパミン

セロトニンとオキシトシンの2つだけでも十分に幸せなんですけれど、もう1つ重要な脳内ホルモンがあります。

これは私たちが「こうやりたい、あれをやりたい」と願望を持って努力して、そして目標を達成するために大切な脳内ホルモンです。

例えば、仕事を1ヶ月頑張ったら1ヶ月後にはお給料が入りますよね。

このような、「頑張ったから大きないいものをもらえる」という成功体験、努力の結果目標達成したり願望成就したりしたときに出るのが「ドーパミン」という脳内ホルモンなんです。

喜びホルモンというか、興奮ホルモンとも言われています。

例えば「コンサートのチケットが当たって嬉しい!」等と喜んでいる最中は、めちゃくちゃドーパミンが出まくってるんですね。

輝かしい成果を得たりとか、大きな目標を達成したりとか、そういった時にドーパミンがたくさん出て、それも喜びに変わります。

ただ、1つだけ気をつけたいのは、ドーパミンはちょっと麻薬物質みたいな性質があるんです。

ドーパミンのデメリットと対策

ドーパミンが出た後で、切れちゃうと不安になっちゃうんですね。

それを補うのが、1つ目と2つ目に紹介した「セロトニン」「オキシトシン」という心が安定する脳内物質です。

生活スタイルを整えてセロトニンとオキシトシンを保つことで、ドーパミンを過剰に優位にさせないことが大切です。

ドーパミンは何かを達成した時にしかドーンと出ませんから、ドーパミンが放出された状態が一番素敵だという考えで生きていると、幸せとは縁遠い人生になってしまう可能性が高いです。

ドーパミンだけを使いすぎると、バランスが崩れて偏ってしまうんです。

ドーパミンをいつもたくさん出してていつも走っていると、ふと切れた時にパタッと気力を失ったり倒れてしまうことがあります。

それが肚落ちすると、人との会話やペットとの時間、自然と触れ合う時間という普段の生活を満たしていくことに目を向けられるのではないかと思います。

普段の当たり前の生活に対して、当たり前じゃないという風な感謝を持って大切に過ごしてみましょう。

その部分をしっかり意識するとバランスがとれるので、適切にドーパミンも活性化され、夢や願望が叶いやすくなります。

達成感で過剰に喜びすぎず、セロトニン・オキシトシン・ドーパミンの3つをバランスよくキープしながら大きくしていく感じです。バランスが重要なんですね。

3つの幸せホルモンで幸福度の高い人生を送ろう

今回は、脳内の幸せホルモン「セロトニン」「オキシトシン」「ドーパミン」についてご紹介しました。

エンドルフィンも含めて4つの幸福物質といわれることもありますが、今回ご紹介した3つのバランスを保つことでエンドルフィンも活性化されると言われています。

また、この3つを整えることが、男性ホルモン・女性ホルモンにも良い影響を与えるとされています。

ぜひ皆さんも、この3つの幸福物質のバランスを意識して、幸福感の高い毎日を過ごしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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